Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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トーマス・イェプストル
 10月初旬のウィーン出張でインタビューをしたウィーン・フィルのメンバーは、みんな誇りをもってウィーン・フィルのことを熱く語ってくれた。
 これはJALの国際便の機内誌「SKYWARD」12月号に掲載されているが、文字数に限りがあるため、インタビューの内容を詳しく書くことはできなかった。
 そこで、ヤマハのWEB「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」で、彼らの熱弁を紹介したいと思う。
 まず、ホルン奏者のトーマス・イェプストルに登場してもらおう。
 彼はウィーン・フィル特有のウィンナホルンについて語ってくれ、通常のホルンとはどこが違うのか、そしてウィーン・フィルのオーディションをなぜ受けたのか、このオーケストラでの演奏はいかなるものなのか、ということを楽しそうに話した。
 この記事は、12月22日にアップされる予定である。
 インタビューは、私の好きなカフェ・ラントマンで行われた。楽器をひょいと肩にかつぎ、陽気な笑顔で現れた彼は、とてもラフないでたち。ウィーン・フィルのメンバーというよりも、ジャズかポップスの演奏家のよう。
 いや、そうじゃないな。よく見ると、オーランド・ブルームに似ている。
「クルマが混んじゃって、止めるところもないし、遅れちゃってごめん」
 こういって、フランクに話し始めた。
 今日の写真は、インタビュー後のおどけた表情のイェプストル。



 でも、この写真を「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」に使うわけにはいかないから、もう1枚のホルンを抱えたシリアスな表情の方を使おうっと。
 来週アップの記事、ぜひ読んでくださいね。



 
 
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