Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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金子三勇士
 ピアニストの金子三勇士には、デビュー当時から取材を行い、インタビューをし、ライナーノーツやプログラム原稿などを書いてきた。
 今日は、久しぶりに彼に会い、いろんな話を聞いた。
 これは今月末の「日経新聞」の、スタインウェイのページに関するインタビューで、スタインウェイ・ピアノとの出合い、楽器の特質、楽器の選び方、作品とのかかわり、さまざまな楽器の特徴などを聞いた。
 金子三勇士は、いずれの質問にも即座に的確な答えを戻してくれる、当意即妙なタイプ。長年いろんな話を聞いているが、今回も、その思いを強くした。
 とりわけ、スタインウェイとの出合いの話が興味深かった。さらにひとつひとつ手づくりのピアノゆえ、各々の楽器を試奏すると、人間のように性別や年齢が連想できるという話もおもしろかった。
 そうした内容のエッセンスを、記事にまとめたいと思う。
 実は、今日は天王洲アイルのスタインウェイのショールームに行ったのだが、すぐ近くでデヴィッド・ボウイの大回顧展が開かれていて、海外の人も含めてたくさんの人たちでにぎわっていた。
 先日もブログに書いたが、私はデヴィッド・ボウイの長年のファン。仕事が終わってからぜひここに立ち寄りたかったが、時間がなかったため、うしろ髪を引かれる思いで断念した。
 あ〜あ、せっかく天王洲アイルまで行ったのになあ。でも、今日は仕事だから諦めましょ、と自分にいいきかせた。
 今日の写真は、3台の異なるピアノを次々に試奏する金子三勇士。濃紺のシャツ、タイ、ジャケットという、スタイリッシュな服装だった。


 
 
 
 
| 親しき友との語らい | 23:43 | - | -
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