Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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デイリーテーブル紀ノ国屋 西荻窪駅店
 6月13日午前7時、西荻窪駅のエキナカにデイリーテーブル紀ノ国屋がオープンした。
 午前中の仕事がひと段落し、ちょっとランチを買いにいこうかなと気楽に考えたのがおおまちがい。
 駅は人、人、人でごった返し、紀ノ国屋は入場制限をしているではないか。
「エーッ、なにこれ。この混雑はいったいなに?」
 女性ばかりではなく男性も多く、みんなお店の人の指示に従って並び、「ここが最後尾で〜す」と、叫んでいる人のあとに並ぶ。
 ようやくお店に入れたが、あちこちの商品を見ることはできず、まっすぐにしか進めない。乳製品、お惣菜、各地の銘菓、お肉、レトルト商品、ワイン、ジュース、くだもの、お寿司、調味料などがぎっしり並んでいて、どれもゆっくり見たい物ばかり。
 でも、スーパーのカゴがぶつかって、すこしずつ進むのがやっとの状態。ようやく焼き立てパンのコーナーに着いたら、ここは別会計になっているという。
 パンをトレイに入れて並び、その会計がようやく終わったら、次は通常の会計の列に並ばなければならない。
 いやあ、ものすごい混雑でした。
 今日は初日ゆえ、みんなどっと繰り出したのだろうが、いやはや、久しぶりに押し合いへし合いの状態を経験した。
 この隣にはコーヒースタンドがあり、店内で購入したパンやお惣菜を持ち込んで食べられるようになっている。これは駅で人と待ち合わせをしているときや、ちょっと時間待ちするときに便利である。なにしろ、改札口の正面なのだから。
 紀ノ国屋は、平日朝7時から午後10時まで、土日祝は朝8時から午後9時まで。もう少しすいたら、ゆっくりどんな商品が置いてあるか、チェックしたいと思う。
 今日の写真は、大混雑の様子。インストアベーカリーの西荻窪駅店限定パンと店内厨房で作るにぎり寿司と丼ものは、あっというまに売り切れ、補充がまにあわないようだった。
 紀ノ国屋がくることがわかった時点で、周囲のスーパーやパン屋さんのリニューアルが相次ぎ、いま西荻は空前のリニューアルブーム。どんどんお店が新しくなっている。
「まるで自分のキッチンのように、自分のスタイルで使える新しい紀ノ国屋」と銘打たれたお店。これを見て、私も自分の仕事を考えた。
 今秋10月から来春3月まで、1カ月に1度、長野市芸術館で「NCAC音楽大学 音楽の分かる大人になろう」と題する講座の講師を担当する。
 いま、そのチラシの原稿を作成しているのてある。
「まるで自分のオーディオルームのように気軽に、自分のスタイルで自由に楽しんで聞くクラシック講座」というのはどうかなあ(笑)。




 
 
| 西荻はおいしい | 22:54 | - | -
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