Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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京都ネーゼ
 京都は、素材にとことんこだわったレストランや和食屋さんが多い。
 三条通りと木屋町通りの交わるところに位置するイタリアンレストラン、京都ネーゼ(Kyotonese)もそのひとつだ。
 ここはオープンキッチンで、ほどよい大きさのアットホームなレストラン。ただし、シェフのこだわりはすばらしく、ひとつひとつのお肉、お魚、野菜、付け合わせにいたるまで、産地を限定し、細部まで神経が張り巡らされている。
 先日、山田農園のたまごを紹介したが、ここはそのたまごを使った絶品のカルボナーラが人気である。
 もちろん、前菜、メイン、デザート、ワインまでシェフの目は光っている。
 キッチンはとてもいい雰囲気で、シェフの前のカウンター席にすわると、いろんなお料理を説明してくれ、楽しさが倍増する。
 今回は、生ハムの切り方まで教えてもらった。
 ここはランチはなしで、ディナーは18時から24時まで。新幹線で金曜日の夜、京都駅に着いても、電話すると席を用意してくれる。ただし、ふだんは予約でいっぱいの人気店である。日曜日がお休み。
 今日の写真は、山田農園のカルボナーラ、富士幻豚の炭焼き、紀伊長島産のメイチ鯛・コチと水ナスと安藤農園の芽ネギのカルパッチョ仕立て。
 いろんな種類のお料理を少しずつ食べたい場合は、希望を伝えると量を加減してくれたり、パスタの種類も指定できる。
 プロに徹したシェフたちと、楽しい会話、美味なる食事とワイン。京都にいくと、まず足を運びたくなるレストランです。






 
| ゆったりまったり京都ぐらし | 23:22 | - | -
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